Yuko.M

先輩社員にインタビュー

Yuko.M

営業本部 営業開発部
2015年入社 商学部商学科卒業

Q1

大学時代はどんな学生でしたか?

 大学時代はマーケティングを専攻していました。地域の情報誌を作ったり、企業へプロモーションの提案活動をしたりと座学だけでなく実践的な活動に力を入れていました。
 また、アルバイトではアパレルからイベントまで色々と挑戦しつつ、長期休みには友人と旅行によく行っていましたね。学生なりに毎日忙しくて充実した日を過ごしていたと思います。

Q2

コトブキシーティングを志望した理由は何ですか?

 就職活動中は、ものづくりに興味があったこと、社会を下からしっかり支える企業に魅力を感じていたことから、BtoBのメーカーを志望していました。その中で、就職情報サイトでコトブキシーティングを発見。ふらりと説明会に参加してみたことが、本格的に志望することになったきっかけだったんです。
 いざ説明会に参加してみると、幼少期の習い事や学生時代の部活で音楽をしていたこともあり、音楽ホールにも関わるコトブキシーティングの仕事に自然に興味を持ちました。会社について知る中で、自分の身の回りのいたるところで接する製品であることに魅力を感じました。メーカーのロゴもほぼ製品についていないですし、目立たないけれど、音楽ホール然り、学校・映画館・スタジアム等の様々な場所を通して社会に関わっている、それが私の就職活動の軸にもぴったりでした。
 入社後は、文系ということもあり、建築の知識が全くない状態でのスタートに不安もありました。しかし、何も知らないと逆に興味が沸くもので、分からないことがあればとにかく質問するようにして毎日仕事をしています。どんなことでも質問したり、考えたことや思ったことを話せる環境なので、のびのびと仕事が出来ています。

Q3

どんな仕事をしていますか?

コトブキシーティングでの仕事 建築施設にコトブキシーティング製品を使っていただくため、設計事務所に製品PRに行ったり、具体的な案件の打ち合わせをする営業開発部に所属しています。ショールームをご案内することもあります。
 建物の計画は、実際に竣工する何年も前から始まるものです。営業活動が上手くいき、受注したとしても、完成するのは1年以上先のこともありますから、完成の喜びを得るまでには時間がかかります。しかし、数年後の会社の売上に貢献する、やりがいがとても大きい仕事だと思いますよ。
 営業活動以外でも、新しく納入した物件を見に行ったり、仕事に役立つ事例として施設に見学に行ったりすることも多いですね。
 例えば先日は、お昼休憩の時間を使い音楽ホールのランチタイムコンサートに行ってきました。バリアフリーの観点ではホールはどう使われているか、お客さんの年齢層はどうか、といった事を実際の施設を見て勉強できる良い機会でした。お客様に説明する上でも、自分で体感していることが役に立つので、こういった機会を大切にしています。

Q4

仕事のやりがいや魅力について教えてください。

コトブキシーティングでの仕事 営業開発部の魅力は、なんといっても建物を建てる初期の段階に関われることですね。
 音楽ホール、スポーツ施設、学校の講堂など沢山の人が使用する施設に製品を紹介するわけですが、完成している既存の建物に製品をそのまま提供するだけではありません。寸法や法規、建物全体の使用方法やイメージは建築計画の早期段階での検討が必要です。そういった建物の計画・設計段階の内から、自社の製品でどんなことが出来るのか、施設検討でどんな点に考慮が必要か、などの相談に1つ1つ応えながら、製品をお勧めしていきます。お客様との打ち合わせでは、これから建築予定の建物のコンセプトをお話いただけることが多く、そのコンセプトにどの製品なら応えられるか、考えるのはとてもわくわくする時間です。
 また、「椅子といえばコトブキシーティング」と問い合わせをいただけることも多いです。長く歴史があるからこそのありがたいことだと思います。
 お客様が求めるものは何か、どんな情報や行動で役にたてるか、汲み取るのは難しいですが、上司と相談しながら着実に進めることを心がけています。

Q5

退社後やオフの日は何をして過ごしますか?

 平日は帰宅後ゆっくりすることが多いですが、早く帰った日は買い物をすることもあります。休日は友人と遊びにいくことがほとんどですね。街歩きをしたり、山に登ったり、川をくだってみたり、と思いっきり体を動かして遊ぶ時間も大切にしています。また、気になっていた映画をみたり、ライブやミュージカルを見に行くこともあります。どこに行っても、コトブキシーティングの製品に出会う機会が多いので、見つければついつい写真を撮ってしまいます。もはや職業病ですね。

※このインタビューは、2016年に行われました。

1日のスケジュール

08:30

出社

家から会社まで約1時間、電車で通勤しています。始業の9時までの間、メールや新聞をチェックします。

09:00

デスクワーク

工場から届く図面をチェックしたり、営業訪問に使う資料を作成します。営業では納入事例を使うことが多くあります。カタログだけでなく、使われているイメージが分かると、お客様にも伝わりやすいことが多く、社内にある納入事例をきれいにレイアウト印刷できる機能を利用して、写真と組み合わせてお客様用の冊子を作ってみたりと、お客様ごとに工夫するように心がけています。

12:00

昼食

オフィスにいる時は、同じ部署の人たちと食べることが多いですね。この時間に仕事のことを教わることもあります。本社の近くは飲食店が多いので何を食べるか考えるのも楽しみな時間です。大事なエネルギー源なので、しっかり食べるようにしています。

13:00

営業

日にもよりますが、半日は営業に出ることが多いです。アポイントの多い日には一日中外を回っていることもあります。訪問先はほとんど都内なので、移動手段は電車です。具体的な計画がある時には、依頼を受けて作成した図面や資料を持って打ち合わせをしていきます。具体的な案件ではない時でも、PR活動から依頼をいただけることもあるので、カタログやパンフレットを持ってお客様を定期的に訪問するように心がけています。

16:00

帰社、デスクワーク

お客様との打ち合わせに基づいて、新たに設計する依頼を製造部門に出します。その他、お見積り資料や提案資料などを自分で作成します。新しく得た情報は上司に報告して、進め方なども打ち合わせします。

19:00

退社

案件ごとに資料を作成したり、図面を確認したり、と営業は意外と事務作業も多いです。自分なりに区切りをつけて働くようにしています。次の日の準備を整えて、帰宅します。

※このインタビューは、2016年に行われました。