Shingo.U

先輩社員にインタビュー

Shingo.U

関西支店 営業開発部
2010年入社 工芸学部造形工学科卒業

Q1

大学時代はどんな学生でしたか?

 大学は、住宅の設計に興味があり建築・デザイン系の学科に進学しました。
 1・2年生のころは授業時間以外のほとんどを課題製作に使う製図室に籠もる日々で、課題提出前には徹夜で仕上げるのも恒例でしたね。3年次のコース分けで、設計そのものよりも俯瞰的に建築を見ることの方が向いているのではと思い、主に建築史や建築計画を学ぶコースに進みました。また大学からアメリカンフットボール部に入部。厳しい練習でしたが、課題もこなしながら続け、4年生では主将としてチームを率いることになりました。勉学・スポーツと、あらゆることに挑戦し貴重な経験を積んだ、充実した大学時代でしたね。

Q2

コトブキシーティングを志望した理由は何ですか?

 私はコトブキシーティングには中途採用で入社したのですが、新卒時の就職活動では特定の業界に限らず様々な企業にエントリーし、建設業界の会社に入社しました。
 その後、仕事の幅を広げたい、仕事とプライベート両面の充実を図りたいと思い転職を決意し、元来から興味のあった建築・家具の分野の企業を探す中で、コトブキシーティングに出会い、入社することになりました。
 前職と大きく異なることは、取引規模や業務スパンです。前職は一つの仕事のスパンが、長くても三ヶ月程度でしたが、当社の仕事は数ヶ月~年単位にもなります。取引の規模も大きく、粘り強い交渉が必要なことや、計画段階から提案することも多いため、製品知識以外にも法規や関連事例など多様な引き出しでお客様に信頼されることが大切だと感じました。初めての本格的な営業活動では、戸惑う部分も多く悪戦苦闘の毎日でしたが、扱う製品が施設の顔とも言うべき椅子(家具)なので、完成した時の達成感も非常に大きいです。「○○ホールの椅子はコトブキシーティングの椅子」「△△スタジアムは自分が提案して納めた」と考えると、とても誇らしい気持ちになりますね。

Q3

どんな仕事をしていますか?

コトブキシーティングでの仕事 現在は設計事務所へ営業する部門と、スポーツ関連部門の2つの部署を兼務しています。日々の業務では、製品情報や技術資料の提供・プランニングの提案、あるいは海外を含めた最新情報の提供など、設計の初期段階にも関わる仕事に携わっています。また、日本のスポーツ施設には、今後飛躍的な進歩が期待できる大きな可能性があります。そんな日本のスポーツ施設を、より世界に誇れる魅力ある施設にしていくためのお手伝いを、椅子を通して行えたらうれしいです。

Q4

仕事のやりがいや魅力について教えてください。

 施設を設計するのはもちろん設計事務所ですが、設計段階から設計者と共に施設を作っているという感覚があり、とても楽しいです。特に椅子分野の専門として頼られたり、提案を採用していただけた際は、より一層プロジェクトの一員としてのやりがいを感じます。
 また、同窓の設計者と仕事上で会う機会も増えてきたので、将来的にはパートナーとして一つの建物を一緒に完成できるような関係になれたら、と思っています。
 さらに、幼いころからスポーツが好きで、今もアメフト選手としてプレイしているのですが、その事も仕事に役立っていると感じます。
 業務を通じてスポーツ文化の発展に寄与するのが大きな目標ですが、個人的には計画段階から関わった施設でプレーができれば最高ですね。

Q5

退社後やオフの日は何をして過ごしますか?

 オフは、専らアメフト中心の生活ですね。社会人アメリカンフットボールXリーグ、1部(WEST DIVISION)のアズワンブラックイーグルスに所属しており、2014・15年は主将も務めていました。
 チームは2月中旬から毎週土日祝日にチーム練習があり、9月~12月が公式戦のシーズンなので、平日の業務終了後にジムでのウエイトトレーニングやランニングなどの自主トレをしています。休日も昼間はチーム練習のため、夕方から妻と食事や買い物、映画などに行くことが多いですね。年末~翌2月のオフシーズンは、普段は行けない一日掛りの外出や旅行でリフレッシュしています。

※このインタビューは、2016年に行われました。

1日のスケジュール

08:30

出社

メールチェックや業界新聞等での情報収集をします。今後の予定や営業活動を構想しながら始業の9時までを過ごします。

09:00

打合せ準備

今日の営業先の持参資料の準備や打合せ事項の再確認をします。担当案件の社内への確認・依頼等も行います。

10:00

営業先へ出発

アポイントの時間に合わせ用意ができ次第出発。担当の設計事務所や自治体を訪問。訪問先では、具体的な打合せのほか、情報交換や顔と名前を覚えてもらう貴重な時間です。

12:00

昼食

社有車を利用する時は駐車場を気にしながらお店探しです。最近は電車が多く、駅の近くで探しやすくなりました。午後の活動に向け、味・ボリューム・価格の三拍子揃ったお店を日々探索。

13:00

営業先訪問

午後の訪問先に移動。アポイントの合間にiPadや携帯電話で社内外と連絡を取り、効率良く時間を使うようにしています。時には、アポイント無しで訪問することもあります。同じ趣味のお客様ですと、一気に距離感を縮められることもありますので、日ごろから色々なことに関心を持つようにしています。

17:00

帰社

営業先からの依頼事項などを確認し、回答や社内の依頼・確認などを行います。上司への報告のほか、同僚との情報共有などのコミュニケーションの時間でもあります。

19:30

退社

遅くなりすぎないよう効率良く業務を終えられるよう調整。19時半を目処に切り上げるように日々頑張ってます。

20:00

間食

体作りのため夕食(夜食?)までの間の栄養補給をします。

21:00

トレーニング

ジムでの筋トレや自宅周辺をランニング、整体院でのケアなどで体作りをしています。

22:30

帰宅・食事

夕食は遅いですが必ず奥さんと一緒に食べます。

※このインタビューは、2016年に行われました。