事業内容

2014年12月、創業100年を迎えたコトブキシーティング。
東京帝国大学(現 東京大学)安田講堂のイス納入(1925年)、 大阪万博“太陽の塔”の「顔(FRP製)」の制作協力(1970年)、
サントリーホールや東京ドームのイスの納入(1988年〜)など、日本を代表する様々な建築・建造物に携わっています。
イスを中心とした公共空間の施設家具では業界のパイオニアであり、高いシェアを誇る 歴史と伝統のある会社です。
2010年7月のホールディングス化に伴い、公共建築の施設家具部門は、株式会社コトブキからコトブキシーティング株式会社として新しくスタートしました。

人間は、起きている時間の3分の2を座って過ごすと言われています。
その時間を快適に過ごせるかどうかは、イス次第と言っても過言ではないでしょう。
劇場、ホール、映画館、アリーナやスタジアム、体育館、教室、講堂、カフェ、ラウンジ、議場など、
人々が集まり賑わう空間に、コトブキシーティングがあります。

コトブキシーティングの主要営業品目

劇場イス

シネマ・プラネタリウム

学校家具

移動観覧席

スタジアムイス

議場家具

ロビーチェア

ステージ

カプセルベッド

「公共」のイスづくりを担うコトブキシーティングは、知識・行動・責任も多岐にわたる。